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『法律』は、弱い者の味方をするのではなくて、“ 法律を知っている者に味方する!!”

弁護士 前田 尚一の理念

自分を弱者であるとか、被害者であると頑固に言い続けるだけでは、決して事態を良い方向へ変えることはできません。

法律がどういうものかを知り、スキームを組み立てアプローチの方向を適切に見極めないと望んだ結果を導くことはできないのです。
急いで勉強しても、ブラックジャックのように自分で自分の手術をすることができないように、法律問題・法定トラブル・紛争もまた、実力を備えた弁護士に依頼しないと実現しないというのが現実です。

それが、私が30年を超えて、これまで『法律』と関わって来ての正直な実感です。

そして、それを実現するためには、
『弁護士』の仕事は、“クライアント(依頼者)との協働作業”である、と考えています。

私は多くの人が知らない「どうしたら法律を味方につけられるのか」ということをできるだけ多くの人に伝えながら、多くの人の利益を守っていきたいと考えています。

このサイトでは、当事務所の取り扱ってきた多数の事例とその“キモ話”のほか、一連のHPやメルマガで敢えて取り扱ってきた“玉石”の話題に加え、タイムリーな事案・法律の解説などを現在進行“ING”で発信していきます。

 

法律を味方につけるには?

その職業を長年続けているからこそ、百戦錬磨、実戦・経験で裏付けられた特有の視点・見方であるとか、業界でだけに通有する知見というものがあります。
弁護士を天職と考えている私は、多くの人が誤解している「どうしたら法律を味方につけられるのか」ということについての正しい考え方を発信しながら、できるだけ多くの人の利益を守っていきたいと考えています。
専門分野に特化した複数のHPを開設し、各所で多種多様な多数の事例を紹介しています。
離婚・相続、落とし物から、引っ越し、契約・売買・賃貸借・プライバシー・名誉・ハラスメント・交通事故などなど、読み物として面白いだけでなく、貴方を助ける知恵が沢山詰まっています。下記から是非どうぞ。

 

弁護士に相談してよいか迷う?!

弁護士に相談する事に躊躇や不安がある人という人も多いかもしれません。そして、「法律」を知らないために、諦めてしまったり、長い苦渋を受け入れてしまっていることが往々にしてあります。
もちろん、ご相談案件の中には,弁護士に依頼した方がいい場合もあれば、そうでない場合もあります。
それでも重要なこと,それは,弁護士の説明で自分の置かれた状況を把握することです。
ふと不安や悩みが脳裏をよぎったとき、気の向くままに相談すればよいのです。法律の専門家でなければ、そもそも法律問題が発生しているかどうかさえ確認できないことが多いのです。
しかし、一定レベルの弁護士に相談すれば、法律問題の存在・内容を明らかにすることができます。
弁護士に相談したからといって,依頼しなければならないわけではありません。ご遠慮は無用。不安,悩みがあれば、まずはご相談され、一歩踏み出しましょう。

 

弁護士の選び方は?

実力不足の弁護士はもとより論外として、弁護士の実力を“顧客との協働作業”で引き出すためには、あなたの相性の合う弁護士であることが一番のポイントとなるはずです。
良い顧問弁護士を探すのは、自分にとっての最高の治療を受けるために名医を探すのと似ています。とにかく弁護士と会ってみなければ始まりません。弁護士により得意不得意の分野もさまざまです。HP等の実例等も判断材料になるでしょうが、まずは、何人か会って話をしてみることをお勧めします。
なお、私についていえば、勝ちにこだわり、場面によっては、「徹底して闘うこと」を重視しています。もちろん、依頼者のパーソナリティと事案の特性次第ですが…。
企業経営に弁護士の活用を考えている方、顧問弁護士に関心のある方、現在の顧問弁護士としっくりいっていない方は、次の記事もご覧ください。

PLOFILE

日本弁護士連合会登録 登録番号:21066
札幌弁護士会所属 第41期
北海道岩見沢市に生まれる
札幌市立新琴似北中学校 卒業
北海道札幌北高等学校 卒業
北海道大学(北大)法学部 卒業
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・平成元年 : 弁護士登録
・平成5年 : 前田尚一法律事務所 開設
・平成16年~ : JR札幌病院(旧)札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員
・財団法人北海道暴力追放センター 元・暴力相談委員
・北海道大学法科大学院(ロースクール) 元・実務家教員
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TV番組『のりゆきのトークDE北海道』(uhb フジテレビ系)、『どさんこワイド』(STV 日本テレビ系)、ラジオ番組『カーナビ午後一番』(HBC TBS系)などにいずれも多数回出演するほか、ニュース等にも随時出演。
『財界さっぽろ』、『北海道医療新聞』などの雑誌、新聞の連載を担当。
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高校3年生当時

弁護士になろうと思った
きっかけ

受験と網膜剥離そして合格
司法修習

弁護士登録・就職・イソ弁

就職した弁護士事務所では、取扱案件は、顧問会社を核に企業絡みのものが大多数であり...

独立・真の解決の道へ

メディアにも掲載された先駆的な勝訴事例

弁護士 前田 尚一の クライアントと一緒に勝ち取った代表的な実績

経営に必要な企業法務と知識について

勤務弁護士(「イソ弁」)時代は、勤務先が札幌・北海道で当時最先端の企業法務を取り扱う事務所であったことから、新米の時期から担当する案件は、顧問会社を中心に企業関連のもの案件が大多数で、複数の人々が業界ごとのルールでかかわる複雑な場面の中で、表面に出てこない実態を比較的近い位置から見ることができ、多くの実戦経験を積むことができました。
独立後も、他業種数々の企業の顧問弁護士を務めてサポートし、上掲の先駆的な勝訴事例に加え多種多様の事案に対応しながら、30年を超える実績・経験となります。

企業、特に中小企業は、自社の独自性を基に必要なものを見極めてピンポイントで活動していかなければ存続することさえが難しくなっていくでしょう。そのために、弁護士からも、型どおりのサービスではなく、深い関係を構築しながら、それぞれの志向に合わせた個別具体的なサービスの提供を受ける必要があります。
SDGsESGなどに対する取組が確固たるものとされる今日、業が健全に事業活動を推進していくにあたり、法的な知識や知恵を備えていないために、不利益な待遇を受けることは、企業法務を取り扱う弁護士として非常に残念で悔しく感じます。社会が複雑化し,万人の権利意識が高まる中,経営者側も、実践的な法律の武装が不可欠です。無料で発信している内容も沢山ありますので、気になるものがあれば是非チェックしてください。

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弁護士が、企業に型どおりのサービスを提供するだけでは存在意義はありません。
私は、個々の企業と手と手を取り合う「濃い関係」を構築しながら、各企業独自の固有の志向に合わせて個別具体的なサービスを提供していく必要があると考えています。
当事務所との顧問契約は、お試しコースからプラン各種を用意しています。

なお、現・顧問弁護士との間で、ソリが合わず、消化不良・不完全燃焼となっている経営者の方へ、セカンド顧問こちらから >>

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そして、顧問弁護士としてもちろんですが、スポットでもお受けし、残業代請求、セクハラ・パワハラ問題、解雇・退職勧奨、メンタルヘルス問題の処理、団体交渉などの労働組合対応、労働審判などの事件処理を行っています。

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