札幌市中央区南1条西11-1コンチネンタルビル9階
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弁護士費用(弁護士報酬):弁護士前田尚一法律事務所(札幌)

Q.弁護士費用はどのくらいかかるのですか?

A.事案,依頼者様の状況等は多種多様であり,依頼者様と協議しながら,ご納得いただいた金額で確定します。

実際の金額は,紛争の実態,依頼者様の受ける実質的な利益,依頼者様の資力,事案の複雑さ・難易・軽重,事件処理に関する手数の繁簡等を考慮して協議することになります。
その場合,民事事件の弁護士報酬の考え方の基本と一応の基準・目安を説明いたします。
なお,過払金返還請求自己破産任意整理交通事故については,依頼者の立場一般を考慮した報酬設定となっておりますので,それぞれの上記リンク文字をクリックしてご確認ください。

【法律相談】

相談料無料(初回30分のみ):交通事故、過払い・債務整理、離婚、労働問題(労働者側のみ。使用者側は有料)

交通事故、過払金請求の無料相談(初回30分)については、電話相談ができます。

※上記以外のご相談は初回より有料相談となります。相談料は以下をご覧ください。

 

 

[個人の法律相談]
最初の1時間までは5,500円(税込)
以降は、5,500円(税込)が加算されます(30分ごと)

 

例えば、相談時間が、
1時間を超えて1時間30分までですと、11,000円(税込)
1時間30分を超えて2時間までですと、16,500円(税込)ということになります。

 

 

[会社・法人・個人事業主の方の経営に関するご相談]
最初の30分までは5,500円(税込)
以降は、5,500円(税込)が加算されます(30分ごと)

 

例えば、相談時間が、
30分を超えて1時間までですと、11,000円(税込)
1時間を超えて1時間30分までですと、16,500円(税込)ということになります。

【事件処理】

事件処理についての弁護士報酬は、着手金と報酬金(成功報酬)があります。
着手金は、受任した以上必ず一定の業務処理が必要となるため、その対価として結果の成否にかかわらず頂戴するものです。
報酬金(成功報酬)は、成功の程度に応じて頂戴する業務処理に対価です。
着手金は弁当代、報酬金はご褒美とイメージしていただけるとわかりやすいでしょう。
詳しくは、こちらをどうぞ。

過払金請求

着手金 無料[完済済みの場合]
報酬金 回収した金額の22%(税込)

自己破産(個人・基本)、個人再生(基本)

33万円(税込)

任意整理

1件3万3千円(税込)

交通事故

着手金 無料
報酬金 22万円+回収額の11% (税込)

弁護士費用特約付の保険に加入されている方及び一定の関係者の方は、多くの場合、事実上、弁護士費用を負担しないで済みますが、そうでない方の場合であっても、実質的に多くの部分が被告側(加害者・保険会社)の負担となるように設定してあります。
詳しくはこちら

 

 

【附】

第1 弁護士報酬:[着手金]と[報酬金]
民事事件の弁護士報酬は,着手金と報酬金(成功報酬)とがあります。
「着手金」は,「事件等の性質上,委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて,その結果のいかんにかかわらず受任時に受けるべき委任事務処理の対価をいう」,「報酬金」は,「事件等の性質上,委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて,その成功の程度に応じて受ける委任事務処理の対価をいう」とされています。「着手金」は弁当代,「報酬金(成功報酬)」はご褒美とイメージしていただくと,分かりやすいかと思います。

第2 [着手金]と[報酬金]の計算(原則・一般)
民事事件の着手金と報酬金(成功報酬)は,旧・札幌弁護士会報酬規程(廃止)に定められた訴訟事件の報酬金標準額(本件の処理の経済的利益の額を基準として,下記の計算式により各算定された金額(消費税別途))に一応の基準としながら,ご納得いただいた金額で定めます。

〇着手金

300万円以下の場合 8%
300万円を超え3000万円以下の場合 5%+ 9万円
3000万円を超え3億円以下の場合 3%+ 69万円
3億円を超える場合 2%+369万円

〇報酬金

300万円以下の場合 16%
300万円を超え3000万円以下の場合 10%+ 18万円
3000万円を超え3億円以下の場合 6%+138万円
3億円を超える場合 4%+738万円

ご参考:札幌弁護士会報酬規程(廃止)はこちら

前田 尚一(まえだ しょういち)
北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校・北海道大学法学部卒。
私は、さまざまな訴訟に取り組むとともに、顧問弁護士としては、直接自分自身で常時30社を超える企業を担当しながら、30年を超える弁護士経験と実績を積んできました。
ただ、私独自の強みを生かすことを、増員・規模拡大によって実現することに限界を感じています。今は、依頼者と自ら対座して、依頼者にとっての「勝ち」が何なのかにこだわりながら、最善の解決を実現を目ざす体制の構築に注力しています。実践面では、見えないところの力学活用と心理戦について蓄積があると自負しています。

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