法務省の9月6日の発表によると、2022年の司法試験に1403人が合格し、合格率は45.5%(受験者数ベース)とのこと。
1986年(昭和61年)ですと、合格者486人、合格率2.03%でした。
合格者激増に伴う弁護士激増により、国民と弁護士との距離が縮まり、弁護士の国民に対するリーガルサービスの超・拡大が実現されるに至ったと考えるべきなのでしょうかね。
そんなことはないように、私は思います……。
⇒ 旧司法試験第二次試験出願者数・合格者数等の推移
⇒ 弁護士増員メモ
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