札幌市中央区南1条西11-1コンチネンタルビル9階
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「安さ」で選ばない経営者のための、リスクを「未来への資産」に変える弁護士費用の考え方

弁護士費用を「安いか高いか」で判断しようとしている時点で、
すでに見落としているリスクがあります。
問題は費用の額ではなく、その判断が将来どんな価値や損失を生むかです。
当事務所が提供しているのは、
解決策や成果の保証ではありません。
判断を誤らないための思考整理と、戦略設計です。

※本ページは、当事務所の「判断支援型」実務の背景にある思考過程を示す補足資料です

【弁護士費用の考え方】

当事務所は、ご相談いただいた案件を、単なる法的問題としてではなく、あなたの人生や事業の大きな節目として丁寧に分析します。

案件の内容を深く理解した上で、私たちの強みを最大限生かせるかを見極め、具体的な対応方法を想定して、弁護士費用を確定いたします。

少数精鋭だからこそできる丁寧な対応

私たちが最も大切にしているのは、依頼者お一人おひとりが、自ら判断できる状態を築くことです。

そのため、簡易・定型的な案件を大量に処理する「数をこなす法律事務所」ではなく、当事務所の強みを発揮できる案件に集中しています。

        •  私自らが戦略立案から遂行まで一貫して担当
        •  粘り強く、とことん依頼者に向き合う姿勢

この体制により、依頼者が本当に納得できる解決を目指します。

費用は、“一件一件への投資”とお考えください。

しかし、投資といっても、成果を買うための投資ではありません。
判断を誤らないための時間と対話への対価とお考えください。
一件あたりにかける時間と労力は膨大
です。
そのため、弁護士費用は他事務所と比べると割高に感じられる場合もあるかもしれません。

しかし、これは決して「高額な費用」ではなく、一件一件を丁寧に扱うための“投資”です。費用の明確化も、安心して戦略的に対応できるようにするための配慮です。

質の高いパートナーシップを提供

当事務所は、単なる法律サービスではなく、
依頼者が重要な局面で判断を誤らないための
継続的な思考支援を提供しています。

前田 尚一(まえだ しょういち)
弁護士として30年以上の経験と実績を有し、これまでに多様な訴訟に携わってまいりました。顧問弁護士としては、常時30社を超える企業のサポートを直接担当しております。
依頼者一人ひとりの本当の「勝ち」を見極めることにこだわり、長年の経験と実践に基づく独自の強みを最大限に活かせる、少数精鋭の体制づくりに注力しています。特に、表面に見えない企業間の力学や交渉の心理的駆け引きといった実務経験は豊富です。 北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校、北海道大学法学部卒業。

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