
カルテが既に処分されていた事案で、当時の主治医がカンボジアの病院にいると探し当て、フィブリノゲン投与に関係した可能性のある麻酔医13人を探し出して解決したC型肝炎訴訟(被害者を代理)。朝日新聞その他の日刊紙に報道されました。
WEB専門ニュースサイト の依頼を受け,寄稿した記事(2001・11・22~24) 「何を…
近くの横断歩道を渡らずに自転車で道路を横断中、交通事故に遭って首から下が不随となった被害者。保険会社と同様の業務を営む自動車共済のわずか54万円の残額支払提示に対し、裁判を起こした結果、2,300万円を超える支払を受けることができました。裁判所が,重大な過失とはいえないと,また、将来の介護料を認め,近親者らの慰藉料も認めた事例で,「新しい判例」として、「自動車保険ジャーナル」紙で紹介されました。