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裁判で勝てばいいのか――判断を誤らないための基準

裁判で、勝てば終わりではありません。
その判断が、将来の選択肢を狭めることがあります。

私たちは、どの基準で判断するかを選ぶことから考えます。

判断基準そのものは、主峰ページに明示しています。
判断基準

法律問題に直面したとき、
「できるだけ早く終わらせたい」と思うのは自然なことです。

しかし、その選択は、
半年後、一年後のあなたや会社を支えるものになっているでしょうか。

当事務所の立ち位置

当事務所は、最終的な責任を引き受けて決断する主体の判断を支える立場にあります。

多数の専門家の意見があっても、
最終的に決断するのは一人であるという局面があります。

その局面において、どの基準で判断するか。
当事務所は、その基準を明示したうえで判断に向き合います。

当事務所の判断基準

当事務所は、
目先の勝敗や一時的な有利さよりも、

その判断が、依頼者の人生や事業において
時間に耐えうるものであるかどうか

を重視しています。

法的に正しい解決であっても、
それが将来の選択肢を狭めたり、
新たな対立や負担を生むのであれば、
その判断は慎重に見直されるべきだと考えています。

私たちが基準とするのは、

「今、勝てるか」ではなく、
「この先も壊れずに続くか」

という問いです。

あえて急がない判断や、
進まない判断を選ぶこともあります。

「勝利」という問いから出発する

法律問題に直面したとき、
多くの方は「できるだけ早く終わらせたい」「波風を立てずに済ませたい」と考えます。

しかし、早く終わることと、納得できることは、必ずしも一致しません。

だからこそ当事務所は、
「何をもって勝利とするのか」という問いから、依頼者と共に考えます。

当事務所が重視しているのは、
派手な結果や一時的な優位ではありません。

どこで踏み込み、
どこで引き、
どこで時間をかけるのか。

その判断の前提を、あらかじめ明らかにしています。

その判断構造の背景や経緯については、思想解説原典で整理しています。
弁護士の解決事例は本当に意味があるのか

当事務所は、多数案件の処理や早期終結を目的とする事務所ではありません。
一件一件の判断に責任を持ち、
将来まで見据えた基準で向き合います。

早さそれ自体を目的にすることはありません。
判断を急ぐことで将来の安定を損なうのであれば、立ち止まります。

この基準が合う方へ

当事務所の判断基準は明確です。

目先の勝敗ではなく、
時間に耐えるかどうか。

この基準で判断する弁護士であることを前提に、
それでも相談したいとお考えであれば、
一度お話をお聞かせください。

注力分野

具体的な対応分野については、各分野ページをご覧ください。

まとめ

本ページは、
思想を展開する場ではありません。
営業を行う場でもありません。

私がどのような基準で判断する弁護士かをお伝えし、
あなたとの相性を確かめていただくためのものです。

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