札幌市中央区南1条西11-1コンチネンタルビル9階
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前田尚一法律事務所の現在の注力分野・取扱業務

 

[前田尚一法律事務所の注力分野]

当事務所では、法律分野の分類よりも、
「判断が難しい実務分野」という観点を重視しています。

〇  少数株主・非上場株式

〇  会社支配権・非上場会社

〇  建設請負

〇  団体交渉・使用者側労務

〇  高額立退料

〇  相続・事業承継

交通事故・重大事故

※各分野ごとの考え方や対応内容については、以下をご覧ください。
企業法務・顧問契約 | 労働問題 | 相続・事業承継 | 訴訟・紛争解決 | 交通事故・被害者救済

 

当事務所では、
目の前の法的正解だけではなく、
初動・情報整理・損失配分・将来維持可能性を含めた現実判断を重視しています。

実際の紛争や経営判断では、初動で何を整理し、何を守り、何を優先するかという判断が、その後の結果を大きく左右します。

そのため、法律的な見通しをご説明するだけでなく、状況や選択肢を整理し、依頼者の方が納得して判断できるよう支援することを大切にしています。

 

[実務の現場]

家業を法人化した会社における争い
―株式払込金を支出していない長男・長女の株主権が認められた事例

少数株主の株式売却で本当に問われるのは価格だけなのか
―当初提示額の約7倍で売却に至った事例

社会的信用を守るために訴訟を活用
―裁判例水準を上回る慰謝料が認められた事例

立退料の問題に見えて、本当は判断の問題だった
―1700万円を確保した83歳の商店主の事例

問題社員だけでは見えない――会社全体から考える労働紛争

団体交渉の申入れ
―経営者が何を守り、どこで判断するかが問われる場面

建設請負紛争で本当に問われるのは工事の出来ばかりではない
―初動対応が結果を左右する理由

特別養護老人ホーム虐待疑惑事件
―「初動で結果が変わる」の原型となった最高裁事件

“パチンコ疑惑報道” 忍従2年半 札幌市議菅井盈が道新に全面勝訴

特扱業務一覧|「初動で結果が変わる」という実務観に基づく企業経営と法律紛争・使用者側労働問題・相続・交通事故への対応

 

【判断と実務姿勢】

法律問題は法律だけで決まらない
|35年以上の実務で見えた、弁護士前田尚一の実務姿勢

前田 尚一(まえだ しょういち)
弁護士として35年以上の経験と実績を有し、これまでに多様な訴訟に携わってまいりました。顧問弁護士としては、常時30社を超える企業のサポートを直接担当しております。
依頼者一人ひとりの本当の「勝ち」を見極めることにこだわり、長年の経験と実践に基づく独自の強みを最大限に活かせる、少数精鋭の体制づくりに注力しています。特に、表面に見えない企業間の力学や交渉の心理的駆け引きといった実務経験は豊富です。 北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校、北海道大学法学部卒業。

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