札幌市中央区南1条西11-1コンチネンタルビル9階
地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口徒歩45秒

対応が変わって見えても、判断の軸は変わりません。

法的問題では、
最初の見通しどおりに状況が進むとは限りません。

時間の経過によって、
取るべき対応が変わることもあります。

当事務所では、
判断の軸を固定しながら、
状況に応じて対応を更新していくことを重視しています。

判断の軸は固定しながら、対応は更新していきます。

当事務所では、
案件を一度の判断で固定することはしません。

状況の変化を前提に、
一定の見通しを持ちながら対応を進めていきます。

その過程では、
当初の見通しを見直すこともあります。

しかしそれは、
方針が揺らいでいるということではありません。

むしろ、
その時点での状況に最も適合した判断へと
精度を高めていく過程です。

重要なのは、
個々の対応が変わるかどうかではなく、

何を基準に判断しているかです。

当事務所では、

・将来の選択肢を残すこと
・過度に可能性を狭めないこと
・次の判断につながる余地を確保すること

を基準に、判断を積み重ねています。

そのため、
場面ごとに対応が異なるように見える場合でも、

判断の方向性は一貫しています。

結果として、
個々の対応は調整されながらも、
全体としては一つの流れとして収束していきます。

 

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結果だけを見ていると、
判断そのものを誤ることがあります。

当事務所では、
「解決事例」ではなく、
「判断」に着目しています。

👉
『弁護士の解決事例は本当に意味があるのか
――弁護士の仕事は、「結果」ではなく「判断」に宿る』

前田 尚一(まえだ しょういち)
弁護士として30年以上の経験と実績を有し、これまでに多様な訴訟に携わってまいりました。顧問弁護士としては、常時30社を超える企業のサポートを直接担当しております。
依頼者一人ひとりの本当の「勝ち」を見極めることにこだわり、長年の経験と実践に基づく独自の強みを最大限に活かせる、少数精鋭の体制づくりに注力しています。特に、表面に見えない企業間の力学や交渉の心理的駆け引きといった実務経験は豊富です。 北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校、北海道大学法学部卒業。

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