札幌市中央区南1条西11-1コンチネンタルビル9階
地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口徒歩45秒

相続放棄をする前に確認すべきこと

相続放棄をするには、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、家庭裁判所にその旨を申述する必要があります。
だからといって、ただただ急げばよいというものではありません。

相続放棄は、
負債だけではなく、
将来への影響も含めて考える必要があります。

当事務所では、
状況を整理したうえで、
判断を進めています。

相続放棄は、急いで決める問題ではありません

相続放棄をするべきかどうかは、
一見すると単純な選択に見えますが、
実際には複数の要素が混在します。

・負債の有無
・資産の評価
・将来の影響

これらを分離しない限り、
判断はできません。

現時点で結論を出すことはできず、
判断基準の設定が先行します。

当事務所では、
判断基準の固定から処理します。

 

【次のステップ】
具体例を踏まえて、
実際の判断基準を整理する場合はこちらをご参照ください。

▶ 判断を整理する

 

 

当事務所では、
目の前の法的正解だけではなく、
初動・情報整理・損失配分・将来維持可能性を含めた現実判断を重視しています。

 

あわせてお読みください:
▶ 
「判断の現場に立ち続けるということ」

『恐怖と向き合い、なお判断し続けるという仕事
――弁護士として、人生の修羅場に立ち会ってきて思うこと』

【判断の基準を整理する】
法律問題では、
情報量よりも、
何を基準に判断するかが重要になります。
▶ 判断とは何かを整理する

【実際の紛争ではどう現れるか】
判断基準は、
相続・労働・企業紛争などの具体的局面で初めて意味を持ちます。
▶ 判断を具体例で整理する

前田 尚一(まえだ しょういち)
弁護士として30年以上の経験と実績を有し、これまでに多様な訴訟に携わってまいりました。顧問弁護士としては、常時30社を超える企業のサポートを直接担当しております。
依頼者一人ひとりの本当の「勝ち」を見極めることにこだわり、長年の経験と実践に基づく独自の強みを最大限に活かせる、少数精鋭の体制づくりに注力しています。特に、表面に見えない企業間の力学や交渉の心理的駆け引きといった実務経験は豊富です。 北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校、北海道大学法学部卒業。

dbt[_C24 \݃tH[