法律問題は、分野が違っても、内容証明郵便への対応、回答期限、証拠の扱いなど、最初に共通して確認すべきことがあります。相手の求めにすぐ応じる前に、現在の状況に近い項目からご覧ください。
問題の種類を問わず、最初に確認したいこと
▶ 内容証明郵便が届いたら、まず何をする?
▶ 弁護士に相談する前に整理しておきたいこと
▶ 「すぐ返事をしてください」と言われたら
▶ 相手から期限を区切られたらどうする?
▶ 「裁判になりますよ」と言われたら
▶ 証拠を出してくださいと言われたら
▶ 判断を急がされていると感じたら
▶ 法律問題は「何が正しいか」だけでは決まらない
分野ごとの「最初の判断」
問題の分野が分かっている場合には、各分野でよくある具体的な質問から、現在の状況に近い項目をご確認いただけます。
▶ 少数株主・非上場株式でよくある質問
▶ 会社支配権でよくある質問
▶ 建設請負でよくある質問
▶ 使用者側労務・団体交渉でよくある質問
▶ 高額立退料でよくある質問
問題全体をどう判断するか
個別の質問だけでは、法律問題の全体像が見えないことがあります。何を守り、どの順序で動くかを考えるための、当事務所の判断と実務姿勢をご案内しています。
▶ 法律問題に向き合うときの判断と実務姿勢
About 前田 尚一(まえだ しょういち)
代表弁護士 前田 尚一(まえだ しょういち)
弁護士として35年以上の経験と実績を有し、これまでに多様な訴訟に携わってまいりました。顧問弁護士としては、常時30社を超える企業のサポートを直接担当しております。
依頼者一人ひとりの本当の「勝ち」を見極めることにこだわり、長年の経験と実践に基づく独自の強みを最大限に活かせる、少数精鋭の体制づくりに注力しています。特に、表面に見えない企業間の力学や交渉の心理的駆け引きといった実務経験は豊富です。
北海道岩見沢市出身。北海道札幌北高等学校、北海道大学法学部卒業。